筋トレを継続するコツ3つ!運動が苦手な人でもできる[ながらトレーニング]を紹介

2020 3/15
目次

筋トレを継続する為の3つのコツ

なぜ筋トレを継続させたいと考えたのか…健康の為、ダイエットの為、生活にメリハリを付けたいなどさまざまだと思います。

目的や性格によっても異なりますが、人が共通してやり続けられる理由があります。

最初にその答えを3つお伝えし、最後に継続することの重要性をご紹介します。

①:トレーニングを好きになること

〇〇が好きだから続けられる。これを趣味とも呼びます。

趣味はなんですか?と聞かれたら筋トレですと答えられるとスポーティなイメージでカッコイイですよね!

なかなかトレーニングを習慣化できないという方は、恐らくトレーニングをやらなければならないことという認識をしているのかもしれません。

筋肉痛になるのがクセになる、できなかったことができるようになる、黙々と行うのが好きなど理由はどんなことでも構いません。

まずはトレーニングを好きになること!これを目指しましょう!

②:トレーニング仲間をつくること

実はこれはとても大切です。

1人で黙々とやるよりも似たような目的があったり、同じ時間を共有したりすることで一緒に頑張ろう!との気持ちが高まります。

そして、あの人には負けたくないと抜け駆けするかのように家でもトレーニングを積極的にするようになったりと本気度が変わってくるのです。

でも、どうやって友達になればいいの?

これはいろんなやり方がありますが、1番簡単なのは元々あるスポーツコミュニティに参加してしまうことです。

地域で行われているランニングコミュニティやピラティススクールなど探すと意外とたくさん行われています。

フィットネスクラブなど大きな店舗でトレーニングするとなるとお友達作りは少しハードルは高いかもしれません。

もし目的や好みがバラバラな人が集まる場所であれば、スタジオレッスンに参加してみるなど、同じことに興味がある輪の中に飛び込んでみましょう。

しかし、どんな環境であっても声をかけてもらうのを待っていたらずっとトレーニング仲間はできません。

せっかく頑張ろうと思えた気持ちが無駄にならないようにもう一歩勇気を出して声をかけてみてくださいね。

③:習慣の中に筋トレを取り入れること

これは今すぐにでも実践していきましょう。

一日の生活の中でちょっとしたトレーニングを入れていきます。

昔少し流行ったのをご存知でしょうか。ながら運動です。

「トレーニングの基本概念として引き締めたい筋肉を意識しましょう」というのがありますが、このながら運動はトレーニングの時間がなかなか作れないという女性をターゲットに注目されたトレーニング方法です。

多くの女性が効率性に魅了されたトレーニングでもあるので、是非挑戦してみてください!

ながらトレーニングをやってみよう

ながらトレーニングは負荷の高いトレーニングではありませんが、時間のない人にもできるメリットがあります。

簡単にできるトレーニングをご紹介します。

①:歯磨きしながらヒップアップ

みなさん、毎日歯を磨きますよね。

その時間をヒップアップに繋がるトレーニング時間にしちゃいましょう!

①片手は歯ブラシ、片手は壁や洗面台に当てバランスを取り、まっすぐ立ちます。
②鍛えたい側の脚をななめ後ろ方向に持ち上げます
③3秒かけて脚を持ち上げ、3秒かけて脚をおろしましょう。

右脚10回/2セット・左脚10回/2セット

②:テレビのCM時間は腹を引締めよう

ドラマやバラエティ番組など必ずあるのがCMの時間。

いつもなら携帯を手に取ったり、トイレに行ったり時間をつぶしていると思います。

これからはこのCM時間はお腹のトレーニング時間に変えましょう。

①仰向けに寝そべり、手のひらは体の横で支えます
腰が反らないように膝を90度に曲げ真上に持ち上げます。
③片脚ずつ遠くに伸ばすように交互に行いこないます。

CMの時間中、できる限り続けましょう。

目標は10往復やって5秒休憩、もう10往復です。

③:髪の毛を乾かしながら内ももを引締めよう

何気に時間がかかるドライヤータイム。

せっかくなので、太ももの内側を引き締めましょう!

①脚を肩幅よりも広めに、つま先を外に45度向けます。
②膝の位置がつま先よりも前に出ないように腰を落とします。
③太ももが床と平行になるところまで下げたらその位置をキープ。

10秒キープして10秒休憩をドライヤーの時間中繰り返し行いましょう。

10秒キープが辛くなってきたら秒数を短く調整しましょう。

どれくらいで体の変化がわかる?

ご紹介したながらトレーニングを行うだけで最初は筋肉痛が起きると思います。

もし、筋肉痛がそこまで辛くないようであれば、習慣化にするピッタリな状態です。

まずは適度な運動習慣から身につけていきましょう!

私は歯磨きタイムが結構得意で続けることができました。

そのおかげで約2週間くらいしたら、お尻が引きあがった感じが自分でもわかるようになりました!意識的にトレーニングをしていなかった分、この適度な運動でも早い段階で変化があります。

1か月くらい続けたら、歯磨きタイムの種目を変えたりするのも効果的です。

忘れてほしくないのが、体は変化するが、慣れもするということ

体の変化が一時的に止まる停滞期が必ずあります。

多くの人はこの停滞期に結果が伸び悩みトレーニング意欲が無くなってしまいがちなので要注意です!

停滞期は筋肉の定着期間

なかなか体が変化しない停滞期は、今の状態をなじませようとしている時間だと思いましょう。

何を食べても体重が変わらないという自分の平均体重があると思います。

その平均体重を少しずつ自分の理想の数字にしていくことを意識すると気持ちが楽になると思います。

いきなり完璧な理想になる!と意気込むとなかなか結果に繋がらないときに心が折れやすくなってしまうので、気持ちを楽に習慣化していきましょうね。

筋トレを継続してスタイルアップを目指そう!

筋トレはやり続けることが大切です。

三日坊主でいつもダメという人は、継続させるコツをおさらいしましょう!

  • トレーニングを好きになること
  • トレーニング仲間をつくること
  • 習慣の中に筋トレを取り入れること

キツい筋トレではなかなか継続できない人も、今回ご紹介した「ながらトレーニング」であれば簡単にでき、習慣の中に取り入れやすいです。

筋トレを継続してスタイルアップを目指しましょう!

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