夜ランニングのメリット3選!夜ランの効果をアップさせる方法や注意点を解説

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夜ランニングで得られるメリット3選!

体を動かすと決めたら、手軽にできるのがランニング。

朝と夜、どちらでランニングをするのでも効果はありますが、時間帯によってメリットが違うことをご存じですか?

家事や仕事に追われる人だと、時間がとりやすいのは夜の時間帯だと思います。

夜ランニングの魅力を知って、健康や体づくりに挑戦してみましょう。

ここでは、夜にランニングした場合のメリットを細かくお伝えしていきます!

ダイエット効果が得られる

夜ランニングのメリットであげられるもののひとつに「ダイエット効果」があります。

体を動かすからダイエットになる、という単純なもののように聞こえるかもしれませんが、夜ランニングのダイエット効果を支えるものがこちら。

・長時間ランニングできるので消費カロリーがあがる
・夜の食事量が減る
・筋肉量が増すので基礎代謝があがる
・睡眠の質があがるのでやせやすくなる

食事、筋肉、睡眠と人間にとって大切な要素を向上させるから、ダイエットしやすい体にしてくれます。

さらに注目したいのは睡眠によるダイエット効果。

睡眠時間中も基礎代謝は働いており、脂肪を燃焼する効果があります。

夜ランニングをすることで、基礎代謝があがり、質のいい睡眠でよりダイエット効果が高まります。

手軽にできるのに、効果が高いなんてダイエットをしたい人にはぴったりですよね。

効率的に筋トレができる

実は、夜に行うランニングは筋肉を増やすのにうってつけなんです。

その理由は、夜に成長ホルモンが多く分泌されるから。

筋肉は運動をすることで傷がつきます。

筋肉の傷は成長ホルモンによって修復され、その過程で筋肉が増えていきます。

なので、夜に運動をすることは、傷ついた筋肉をすぐに回復させることができる上に、効率よく筋肉をつけることができるんです。

寝ている間に成長ホルモンが筋肉を修復、増加させてくれ、体づくりに貢献してくれるなんて、まさに夢のようですよね!

日差しを気にしなくていい

言わずもがな、夜は太陽が出ていませんので、日光にあたる心配がありません。

太陽にあたることは健康にいいことですが、過度にあたりすぎると心配になるのが紫外線。

紫外線を浴びすぎると、シミ、シワの原因になるだけでなく、場合によってはアレルギーや皮膚がんに繋がることもあります。

皮膚だけでなく、強い紫外線を浴びると目に障害をもたらすことにも。

夜にランニングすることは、それを防ぐ効果もあります。

夜ランニングをより効果的にするために

夜にランニングすることで先述したメリットが得られます。

早速夜ランニングをやってみたい!と思ったとき、もっと効果を高める方法を知りたいと思いませんか?

次に、夜にランニングの効果が高くなる方法をお伝えしていきます!

オススメの時間帯は16-20時!

夜ランニングの効果を高める方法のひとつは、時間の工夫。

夜ランニングとはいっても、夕方から深夜までさまざまです。

具体的に何時に行うのがベストなのか、気になるところだと思います。

オススメは16-20時!

夜ランニングは、眠りにつく3時間前に終わらせておきたいところ。

その背景には睡眠のメカニズムがあります。

交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態へ、深部の体温が高い状態から低い状態へと替わることで人は眠りにつきます。

その睡眠の質を高めるのに必要な時間は3時間。

そこから逆算すると、だいたい16-20時にはランニングを行っておきたいですね。

つまり、最低でも21時には夜ランニングを終えて、睡眠をとる準備をするといいでしょう。

食事をとるならランニング前がオススメ!

夜ランニングの効果を高める方法のふたつ目は、食事のとり方。

夜ランニングをするのはいいけれど、その時間帯によって食事はどうしたらいい?と悩む方も多いと思います。

夜にランニングに行って、空腹で倒れてしまっては健康に悪いですよね。

体を作るためにも、食事は抜くのはNGです。

オススメはランニング前の時間に食事をとること!

ただし、しっかり食べるとランニング中に腹痛が起きてしまう可能性があるため要注意。

軽めに体が動かせる程度の量を食べておきましょう。

無理せず週3日くらいで続けよう!

夜ランニングの効果を高める方法、最後は頻度です。

夜ランニングが体にもダイエットにもいいのはわかったけれど、毎日やらないといけないの?と疑問に思うかもしれません。

もちろんそんなことはありません。

筋肉を休めるためにも、少し間隔をあけることも大切です。

筋肉は運動で傷つき、その修復のさなかに筋繊維は強く太くなると前述しましたが、休める期間を作ることでより筋肉は発達します。

毎日実行しても問題ありませんが、少し休めると効率よく筋肉をつけることができます。

ランニングを行うのは週3日くらいがベストです。

もっと走りたいと思う方もいるかもしれませんが、最初から高すぎる目標を作ってしまうと挫折のもとです。

無理のない目標設定から始めると気持ちも楽になり、楽しく夜ランニングができます。

夜ランニングで気をつけること!

夜にランニングをする際に気をつけなければいけないこともあります。

それは防犯面。

せっかく自分のためにはじめた夜ランニングで事故に遭うなんて悲しすぎます。

次に予め注意することお伝えしていきますので、これらを頭に入れてランニングにのぞみましょう。

暗すぎる場所を選ばない!

夜にランニングをすることは体にはいいことですが、その場所には気をつけなければいけません。

暗い場所は道路の状態もわかりにくく、何があるかわかりません。

道路が陥没していることもあれば、泥汚れがひどい場所に足を踏み入れて服を汚してしまうことも……。

最悪、事故や犯罪に巻き込まれる可能性もあります。

原則、街灯のない場所や道路はランニングコースから外すようにしましょう。

明るい場所、人のいる場所を選んでランニングしましょう!

明るい色のウェアで事故から自分を守る!

防犯対策に、ウェアの色も大切になります。

暗い場所に暗い色の服装の人がいると、周囲には「見えない」ということがあります。

後ろから来た自転車や自動車がランニングしている人を「目視」できずに事故を起こしてしまった、ということもありえます。

なるべく明るい色のウェアを着るようにして、周囲と同化しない工夫をすることが大切です。

反射板やライトを身につけると防犯面、安全面がぐっと高まります!

携帯電話など連絡がつくものをもって走ろう!

思いがけずやってくる事故や犯罪。

夜に出歩くことはそういった危険性も伴います。

万が一巻き込まれてしまった場合、家族や友人、知人に助けを求めましょう。

ひどい場合には警察を呼ぶことも考えましょう。

そのためにも連絡のとれる携帯電話をもってランニングすると安心です。

不審者が近づいてきても、誰かと話をしているときなら被害に遭いにくいこともあります。

携帯電話は取り出しやすい場所に身につけておけば、何かあっても安心です。

自分の身は自分で守りましょう!

夜ランは継続が命!続けることが効果アップの秘訣!

危険性もあれど、夜ランニングは体も心もすっきりできるとても手軽な運動です。

とはいえ、一度やったきりで終わってしまっては効果も得られません。

夜ランニングの効果は続けてこそ実感できます。

健康な自分、スタイルのよくなった自分、ほっそりした魅力あるボディを手に入れた自分は、努力の先にこそ待っています。

未来の自分を楽しみに、夜ランニングをエンジョイしましょう!

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