朝ウォーキングで得られる3つの効果とは?歩く前に解決したい疑問や注意点も解説

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朝は消費の時間!ウォーキングをするといいことたくさん!

朝は出勤準備に家事にとなにかと忙しい時間ですよね。

そんな中でも、朝活(朝早くに活動すること)をしている人たちがいることをご存知ですか?

なぜ朝早くに起きてそんなことをするのかといえば、時間が有効活用されるからです。

それだけではなく、朝は消費の時間。

体を動かせば、その後の時間が効率よくカロリー消費をしてくれるので、ダイエットにも繋がりやすいんです。

オススメなのは、朝のウォーキング!

難しい動きもなく、激しい運動量もありません。

気軽に始められて効果が高い。

心も体もスッキリする朝ウォーキングの魅力をお伝えします。

朝ウォーキングはいつやるのが効果的?

さて、朝ウォーキングは何時に行うのが一番効果的なのか、気になるところですよね。

基本的には「起床後1時間以内」に行うのがベストです。

寝起きの状態は体が起きておらず、血液もドロドロです。

さらには水分も不足しているので、まずは水分補給をして体が運動ができるようになったところでスタートしましょう。

ウォーキングの時間の目安は15~30分くらいでOKです。

また、ウォーキングの効果を下げるので、午前10時までには終わらせるようにしましょう。

朝ウォーキングの効果3選

朝ウォーキングが効果的であることはすでに伝えていますが、具体的にはどんな効果があるのでしょうか。

その効果を3つご紹介していきます。

これを読んだらすぐにでも実行したくなるかも!

効果①ダイエットできる!

朝ウォーキングの効果として、まずダイエットがあります。

なぜ朝ウォーキングがダイエッに効果的なのか、その理由を2つご紹介します。

①有酸素運動になるから

有酸素運動とは、酸素を使って脂肪を燃焼させ、エネルギーに変える運動のこと。

ウォーキングは有酸素運動にあたるため、ダイエット効果が期待できます。

②朝は消費の時間だから

朝の体は血糖値の低い状態です。

脂肪が燃えるのは「糖(炭水化物)→脂肪→たんぱく質」の順といわれています。

つまり、血糖値が低い状態の朝は脂肪が燃えやすい時間。

さらに、朝に運動をすれば活動量が上がり、代謝が上がる効果もあります。

その日の消費カロリーが上がりますので、よりダイエット効果を高めます。

朝ウォーキングでダイエットをしている人たちの声を集めました!

効果②ストレス解消やリラックス効果、うつ病の改善も!

朝ウォーキングをすると、気持ちが晴れ晴れするような感覚が出てきます。

それは、始めて15分くらいで「セロトニン」というホルモンが出てくるから。

「セロトニン」は、別名ハッピーホルモンとも呼ばれており、ストレス解消やリラックス効果があるとされています。

うつ病の改善にも効果があるともいわれているので、最近疲れ気味だな、と思う方は朝ウォーキングを続けてみるのもいいかもしれません。

ただし、30分を超えると、かえって逆効果になる可能性があるので注意しましょう。

そうなると逆効果になるので気をつけるようにしましょう。

また、朝日をあびることで狂っていた体内時計が補正されたり、整えられたりする効果もあります。

体内時計が狂うとホルモンバランスの崩れや体調不良を引き起こしますので、朝ウォーキングで万全な体調に近づけましょう。

効果③頭が冴える!

ウォーキングではふくらはぎの筋肉を使います。

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれており、動かすことによって血流がよくなる効果があります。

血流がよくなることで脳にも血液がめぐるようになり、頭が冴えていきます。

前述したようにハッピーホルモン「セロトニン」も分泌されますので、1日いい気分で過ごすことができます。

朝活動することは、1日の活動量を上げることにもなり、1日をアクティブに過ごすことができます。

朝ウォーキングでの疑問を解決!

朝起きて歩くだけ。

朝ウォーキングに難しいことはまったくありません。

しかし、ウォーキングの後、食事はいつとればいいのか、どのくらいの頻度で行えばいいのか、いくつかの疑問が湧いてくると思います。

次に、ウォーキングを始める前に、出てきた疑問を解消していきます。

朝ご飯はいつ食べるの?

ウォーキングの前に食事をとると消化不良による腹痛が起きることがあります。

また、体が重くなり、ウォーキング自体がつらく感じます。

ただし、胃にまったく何もない状態も体に負担をかけますので、胃に軽く食べ物を入れてスタートしましょう。

例えば、コップ1杯の水を飲み、バナナを1本食べるくらいでいいと思います。

本格的な朝食はウォーキングの後にとることをオススメします。

そうすることで、体内時計も更に整い、脳の体内時計も整っていきます。

もしプロテインをとりたいなら、食後にすることで吸収率が高まりますので、ウォーキング後に飲みましょう。

持ち物は何がいるの?

持ち物は基本的に必要ありません。

軽ければ軽いほどウォーキングに影響がないので、必要最低限でOKです。

買い物などはなければ手ぶらでもいいくらいです。

どうしても買い物がある場合は交通系ICカードなどを持っていくと持ち運びも軽いのでオススメです。

動きやすい服装に、携帯も持たずに出かけるとウォーキングそのものを楽しめます。

どのくらいの頻度でやればいい?

朝ウォーキングは一度やっただけで効果がでるものではありません。

そのため、継続することが何よりも大切です。

最初は無理のない範囲ではじめて、少しずつ頻度を増やしていくのがベストです。

最初は週1~2回でも、週3~4回までできるようになれば、ウォーキングが苦ではなくなるでしょう。

習慣になってきた頃には、心身ともにスッキリする朝ウォーキングにハマっているかもしれません。

朝ウォーキングで気をつけることは?

朝ウォーキングは気軽に取り組めて効果も高いので、とてもオススメな方法です。

ただし、気をつけなければいけないこともありますので、朝ウォーキングをやる前には頭に入れて行うようにしてください。

季節によって行く時間を変える

同じ朝6時でも、夏と冬では明るさも気温も違います。

夏は朝でも暑い日もあるので、熱中症にならないように気をつける必要があります。

冬には暗い時間を避け、なるべく日が出てきたころに行いましょう。

そうすることで寒さ対策にもなります。

季節によってウォーキングをする時間を変えることで、体にかかる負荷を減らすことができます。

防犯対策をとる

朝ウォーキングに行く時、気を付けたいのが防犯面です。

一人で行くことも多いと思いますが、特に女性が人通りの少ない道路を一人で歩いているのは危険が伴います。

できるだけ大きな通りで明るい場所を選ぶようにしましょう。

防犯ベルを持ち歩くこともオススメです。

美容と健康のために朝ウォーキングを習慣にしよう!

朝にウォーキングを行うことはいいことづくし。

一日の計は朝にあり、という言葉もあります。

計画は朝のうちにたてるのがいいという言葉ですが、朝の時間を活用することは1日を有意義に過ごせるとともに、心身にとってもいい影響を与えます。

美容にも健康にもダイエットにもいい朝ウォーキング。

習慣にすることで理想の自分を手に入れましょう!

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