マッサージ エステを上手に利用して美を最大限に引き出す3つの方法

2020 4/23
目次

マッサージやエステの魅力・効果

マッサージでコリをほぐし、エステで髪、肌や体を丁寧にケアしてもらう…至福の時ですね。

マンツーマンでプロのエステティシャンにケアしてもらうことにより心身共にリラックスでき、途中でぐっすり眠ってしまうことも。

また、自分では気づかなかった冷えや硬い部分を指摘してもらえたり、不調がある場合の対処法や日頃のケアについてアドバイスもしてもらえます。

さらに、自分でエステ効果が得られる商品も幅広く登場しています。

その中でも美ボディ作りに励む方におすすめしたいサロンやアイテムを3つ選びました。

①トレーニング×エステで相乗効果を狙おう

トレーニングと食事、自分で頑張りたいけどリバウンドの経験あり。

肌のお手入れも長続きしないので不安。

エステだけではなく、食事や運動のサポートもしてもらいたい。

また、トレーナーに見てもらってしっかり鍛えて今度こそキレイに理想体重を維持したいという方にはエステも受けられるジムがおすすめです。

満足度No.1サロン「スリムビューティハウス」

画像

豊富なメニューが選べる全国70店舗展開でなりたい「美ボディ」が見つかります。

前身は鍼灸治療院であり、38年の実績がある技術で安心。

エステ+運動+食事を基本とし、自宅でできるエクササイズの指導や生活習慣のアドバイスも行っています。

女性専用プログラムが充実「スレンズ」

画像

エステ併設のパーソナルトレーニングジムです。

食事の管理から徹底したオーダーメイド・女性専用プログラムを提供しています。

トレーニングの合間にエステを受けることによりトレーニング効率が上がります。

ジムでどのマシンを使えばいいのか、いつエステの施術を受ければいいのかについても管理してもらえます。

また減量による”たるみ”の心配についてのケアもあり、隅々まで行き届いたサービスを受けることができます。

②自分でできるエステマッサージでキレイを保とう

時間やお金の都合もあり、頻繁にエステに通うのはむずかしいけどコツコツ楽しく美貯金したい、という方には見た目も美しいローラーがおすすめです。

自宅でエステティシャンの手技を再現「Re Fa CARAT」

美しくなる時間を大切に、というコンセプトでデザインされた顔・体に使えるローラーです。

エステティシャンの手技を再現した設計になっており、自分で使ってもエステティシャンの施しと同じ効果が期待できます。

微弱電流*「マイクロカレント」を発生させ、つまみ流してローリングすることにより優しく引き締めます。プラチナムコートが施されたダイヤカットのローラーの硬質な美しさにモチベーションも上がります。

*微弱電流:電流を感じることはありませんがアレルギー体質、金属アレルギーのある方は使用しないでください。

③リゾート気分でキレイになってデトックスしよう

仕事や家事などに加えて日々トレーニングや食事の管理で美ボディ作りに励む方は忙しくても充実感で疲れを感じにくいかもしれません。

でも体は平気!と思っていても心や頭が疲れていることもあります。

時には非日常空間で心身共にデトックスして一度リセットすることにより体の反応もよくなります。

心身ともにデトックスできるオススメのお店を2つご紹介します。

日帰りで行けるハワイ「ハワイアンリラク&ビューティー サロンドチャチャ」

画像

リゾートといえばやっぱりハワイ!女性専用のハワイアン空間サロンです。

アロマの香りを40種類から選べます。

人気のロミロミから骨盤スッキリ、リフトアップなど様々なメニューをお好きなアロマで楽しめます。

インドの伝統医学を体感「アーユルヴェーダエクスパンス」

画像

インドの伝統的な手法「アーユルヴェーダ」で心も体も健康でキレイになりましょう。

インド独特の異国情緒でリフレッシュできます。

カウンセリング重視で一人ひとりの体調に合せて薬草のインドハーブオイルを調合しています。

心身共に癒され、意外なところにストレスを感じていたことに気づかされるかもしれません。

自分を知り、いたわってあげることでまた明日から頑張ろう!とやる気も出てきます。

マッサージやエステを取り入れて美ボディ作りを生活の一部にしよう

筋トレをして、ジムに行って、美容面とトレーニング効果を考慮した食事のメニューを…。

どれも自分一人で選択して実行するのは孤独でストイックな作業が多くなるため、最初は負担に感じることもあるでしょう。

そんなときにあなたの体質や肌質、性格を理解してくれてアドバイスをくれるトレーナーやエステティシャンなどのプロフェッショナルな味方がいると心強くなります。

また、アイテムを使用して「毎日自分で何かやる」習慣がつくと負担に感じることもなくなります。

時には「自分を癒す」ための時間を「予約」して末永く続けていきましょう。

この記事を書いた人

1976年生まれ
茨城県在住
■メーカーや研究機関で製品マニュアルなど技術文書の翻訳、編集(英・日)を担当
■趣味は美容目的のスポーツ
■得意分野はスキンケア、ピラティス
「文系ながら理系の文書を多く扱ってきた経験を生かして美容やスポーツの科学的な部分を含め、わかりやすい記事をお届けします!」

目次
閉じる