目指せ美脚!足痩せに効果的な4つの食べ物と簡単[ながらトレーニング]

2020 4/23
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脚が痩せない原因はずばり「セルライト」と「むくみ」

ダイエットにおける悩みで多いのは「下半身太り」です。

その中でも脚だけパンパンになってしまっている人は「むくみ」や「セルライト」による原因がほとんどです。

まず、むくみについてですが、むくみとは体内の余分や水分・老廃物が溜まっている状態のことを指します。

静脈やリンパ管などの血管の流れが悪くなると水分や老廃物が回収されず皮膚の下に滞ってしまい、むくみに繋がります。

むくみは水分や老廃物などが溜まった状態ですが、セルライトは脂肪細胞が大きくなり周りの血管を圧迫することにより老廃物が流れず溜まってしまうことが原因で起こります。

セルライトですが、肌のすぐ下で作られていて今は見えていなくても「セルライト予備軍」が潜んでいて徐々に現れてくるのです。

この二つが重力の関係で下に向かって溜まりやすく、結果脚太りに繋がるのです。

NGな食べ物

脚痩せのためにマッサージやトレーニングをしているのになかなか効果が出ない。そんな人は食事を見直してみましょう。

普段何気なく食べている食べ物にも実は脚太りの原因になっている食べ物があるのです。

お菓子など甘い物はは脂肪・セルライトの元に

ドーナツやケーキ、菓子パン、甘いジュースなどはどれも高カロリーで太りやすいだけでなく糖質・脂質が多く含まれる食べ物です。

食べ過ぎてしまうと脂肪やセルライトの元となってしまいます。

マヨネーズは脂肪の原因に

マヨネーズは高カロリーなだけでなく塩分も多い食べ物です。

脂肪をつける原因となり、こちらもセルライトを引き起こす元となってしまいます。

塩分過多はむくみを引き起こす

塩分を摂りすぎてしまうと、体が塩分濃度を下げようとし水分を多く取り込んでしまいます。

水分が溜まってしまうとむくみの原因となります。

特にふくらはぎを太くする原因となってしまうので脚痩せにおいて一番気をつけるべき食べ物といえます。

カフェインはカリウムを出してしまう

カフェインはむくみ解消に大切なカリウムを体内から排出してしまいます。

その結果、むくみが解消されず痩せにくい下半身になってしまうのです。

コーヒーに多く含まれるカフェインですが、ノンカフェインを選ぶようにして飲むことをおすすめします。

効果的な食べ物

NGな食べ物を紹介していきましたが、次に脚痩せにおいて効果的な食べ物を紹介していきます。

意識して食べ、トレーニングをすることでより一層効果的に脚痩せに繋がります。

むくみ解消にはカリウムたっぷりの海藻類

むくみ解消に欠かせないのがカリウムという成分です。

カリウムは体内の増えすぎた塩分の排出を促し、水分量のバランスを一定に保ってくれる働きがあります。

このカリウムが多く含まれる食材として注目されているのが海藻類です。

海藻類はメジャーな食材なので手に入れやすく、乾燥わかめなどを使用すれば朝のお味噌汁にさっと入れるだけで習慣的に簡単に摂取することができます。

また、満腹感も得られるのでカロリーを抑えたいといった場合にもよいでしょう。

きのこ類で脂肪吸収を抑える

きのこ類には食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富!とても優秀な食材なのです。

その中でもビタミンとミネラルは脂肪の燃焼を促す効果があるので代謝が上がり、セルライトの原因となる脂肪吸収を抑えてくれます。

ビタミンE豊富なカボチャでぽかぽかに

女性の天敵ともいえる冷えは、むくみや脂肪燃焼効果の低下を引き起こす原因になってしまいます。

かぼちゃは体を温めてくれるビタミンEを多く含んでいるので、血液を促進し脂肪の燃焼・むくみ解消をしてくれます。

間食はバナナを食べよう

どうしてもお腹がすいて間食がしたいときはバナナがおすすめです。

果物の中でもバナナはカリウムとビタミンを豊富に含んでいます

カリウムとビタミンはむくみ解消と代謝アップの効果があるので甘い物が食べたくなったらお菓子やジュースではなくバナナを食べるようにしましょう。

簡単足痩せ「ながらトレーニング」

ここまで、脚痩せに繋がる食べ物を紹介してきましたが、忙しい毎日でもちょっとした時間にほかのことをしながらできるトレーニングを紹介します。

【用意する物】
・500mlのペットボトル(無ければ雑誌などでもOK)

【やり方】
1、椅子に浅く腰をかけます。このとき深く座り、背もたれにもたれないようにしましょう。
2、背筋を伸ばすことを意識し太ももにペットボトルを挟みます。

このトレーニングは、「食べながら」「ゆっくりしながら」「テレビを見ながら」など、「○○ながら」トレーニングができるのでちょっとした隙間時間に簡単にできるのでおすすめです。

脚痩せのトレーニングと食べ物を合わせることでより一層効果的となり、あこがれの美脚へ近づいていきましょう。

この記事を書いた人

九州在住の在宅ワーカー。
普段はイラストやデザインの仕事もしています。

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