3日間ファスティングで成果にこだわるあなたへ贈る挫けない方法3選!

2020 6/18
目次

3日間ファスティングとは?

ファスティングとは、いわゆる「断食」のこと。

最近は酵素ドリンクなどを使って、基礎代謝を守りながら行う断食をファスティングと呼んでいます。

3日間ファスティングとは、3日間酵素ドリンクだけを主食に行うファスティングのこと。

そうです、つまり、3日間、固形物抜きです!

想像するだけで辛そうですね!

食べないなんて無理、我慢するのが辛い、時間がない…よく聞きます!!

辛くないとはいいませんが、やってみたら意外と簡単にできるもの。

ダイエットしたい、体質改善がしたい、とりわけ成果にこだわるなら、3日間ファスティングは強い味方です。

やったことのある人も、これからはじめる人も、基礎知識と安心材料をお伝えします。

3日間ファスティングのやり方

3日間ファスティングのやり方は本当にシンプルです。

3日間の食事を、酵素ドリンクにするだけ。

その前後3日間を、体への負担を軽減するために、体に準備させていく期間(準備期間)と、戻していく期間(回復期間)を設けます。

それぞれの期間の過ごし方をもう少し詳しくお伝えします。

準備期間

いきなり食事を3日間抜くと下手をすれば体調を崩します。

それを未然に防ぐために、準備期間はあります。

和食などの消化のいい食事を中心に、少しづつ食事の回数を減らします。

準備期間1日目は朝食、昼食を通常通り食べ、夕食を酵素ドリンクだけに。

2日目は朝食を酵素ドリンクだけ。

3日目は朝食と夕食を酵素ドリンクに置き換え、という要領です。(※好きなタイミングでOKです。)

準備期間をしっかり過ごせたら、いよいよファスティング期間に突入です。

ファスティング期間

冒頭でもお伝えしたように、固形物の食事は一切NGです。

すべての食事が酵素ドリンクになります。

お腹がすいたなと感じたら酵素ドリンクを飲む。

朝はこの時間にとっているから、昼はこの時間、といったように、決められた時間にとる必要はありません。

空腹感を感じることは、実はとても大切なこと。

必要もないのに食べることで、脳の仕組みが変わってしまい、本来必要のない量まで食べてしまいます。

それが肥満のもとになります。

空腹を感じたら、必要な分だけ食べる。

狂った脳の仕組みをリセットする方法でもあります。

回復期間

3日間のファスティング期間が終わったら、通常の生活へ戻るために、体を戻していく期間を作ります。

例えば、回復期間1日目は、朝食を酵素ドリンクにして、昼食と夕食をおもゆ。

2日目は朝食、昼食をおかゆ、夕食から消化のいい通常食。

3日目は朝食をおかゆ、昼食、夕食を消化のいい通常食といった要領です。

ただ、ファスティング後は栄養を吸収しやすい時期です。

少しづつ日常が戻ってくると、つい油断しがちになって暴飲暴食になりがちなので、十分に気を付けてください。

回復期間は長くとればとるほど、体がファスティングの状態を覚えるので、3日間といわず長めにとるのもおススメです。

3日間ファスティングでつらいこと3選

やってみると思ったよりつらくないファスティング。

飽食の時代に食べないということが受け入れられない人も多くいます。

やってみてつらいと思ったこともあるかもしれません。

だったら事前に準備しておけば、もっと軽い気持ちで挑戦できたりもします。

食べ物の情報に惑わされる

前述したように、現代は飽食の時代です。

テレビをつければグルメ情報、街中を歩けば食べ物のいいにおい、友人たちからのお誘い。

挙げればキリがありません。

ファスティング中にこれらに惑わされる瞬間もあります。

しかし、準備期間まできちんとやっていると、途中でやめるという発想にあまりなりません。

せっかくここまできたんだし、やってみよう。

ここまできたならどうなるのか見てみたい。

結構責任感や好奇心が勝ちます。

拍子抜けしますが、結構そんなものです。

家族や友人が食べているなか食べれない

ご家族と一緒に過ごしている方だと、ご家族の食事を作らないといけない、家族が食べているのに一人だけ食べないとかできないという声もよく聞きます。

仕事をしていると同僚から誘われたり、という方も多くいますね。

方法は2つです。

  1. 周囲を巻き込む
  2. 応援してもらう

理解がないのが一番つらいので、理解をしてもらうようにするといいと思います。

回復期間の口寂しさがつらい

3日間のファスティング、つらいなと思ったら、あっという間に過ぎてしまったという声も少なくありません。

筆者はずっとできるんじゃないかと思うくらいでした。

案外、回復期間のほうがつらいと感じました。

せっかくファスティングで正常に戻した食欲が、回復期間中の固形物をとることで、元に戻ってきそうになるからです。

回復期間の口寂しさは、脳による”まやかし”です。

そういうものだと割り切ると案外すっとします。

それでも口寂しければ、酵素ドリンクを飲むといいでしょう。

3日間ファスティングで挫けない方法3選

やってしまえばなんてことのないファスティング。

食べないという固定概念が覆せない人も多くいます。

やったことのないもの、未知のものはみんな怖いのです。

知ってしまえば、高い壁も思ったほどではないということは、ファスティングだけには限りません。

挫けそうなら、準備をしてしまいましょう。

なりたい自分を先にイメージしておく

イメージの力というものは想像以上に強いものです。

例えばなりたいモデル、女優をイメージしてみたり、スタイルのいい友人をイメージしてみたり、雑誌に出てくるような理想のボディラインを持っている人など、なりたい自分を想像します。

ファスティングが終わったときに、理想に少し近づけている自分を想像して、わくわくするのもいいと思います!

家族や友人と一緒にファスティングする

ファスティングをすると決めた時、周りの人の声に左右されることもたくさんあります。

誰かに非難されたり、批判されたり、そうじゃなくても、自分はファスティングしているけど周りはきちんと食事をしている姿を見せられたり。

ちょっと挫けそうになりますね。

だったら皆で実践してもいいと思います!!

成長期のお子さんにまで無理にさせる必要はありませんが、大人の方であれば、「一緒にやってみよう!!」と誘ってみるのもいいですよ!

なぜ自分がファスティングをやろうと思っているのか?きちんと伝えれば、わかってくれるかもしれません。

まずは、向き合うことです。

痩せたら着たい服を買っておく(もっておく)

イメージをすることも大事と伝えましたが、目標をもつことも大事です。

その一環として、痩せたら着たい服を事前に買っておくこともいいかもしれません。

具体的な目標で、いつも視界に入るようにしておくと、自然と目標達成しようという意欲が湧きます。

素敵な服を着こなせる自分を想像してみてください。

目標が達成したことを考えるとファスティングの結果が楽しみになります。

ファスティングを効果的にするために大事なこと

せっかく3日間のファスティングに挑戦するなら、成果を出したいと思うものですよね?

そのためにも大切にしてもらいたいことを3つお伝えしていきます。

人間は意識に支配されていますので、守るべきことがわかっていれば、あとは自然と自分の意識が成功へと導いてくれます。

①流れを守る

ファスティングは基本的な流れができていれば、融通のきくものではありますが、あまりにも基本的な流れを無視すると逆効果になる恐れがあります。

準備期間なしでいきなりファスティング期間をする、ファスティング中に固形物を食べてしまう、回復期間に揚げ物を食べてしまう、などがあげられますが、基本的な流れを守って行う必要があります。

基本的な流れとは、

  • 準備期間、ファスティング期間、回復期間の順番で行うこと
  • 準備期間、回復期間に摂取する際は和食や消化にいい食事を心掛けること
  • 肉類、甘い物、カフェイン、アルコール、タバコは控えること

になります。

しっかり流れを守って、成果をあげましょう!

②挫ける前に先手を打っておく!

自分がまず挫けそうだなと思うことはイメージングしておくといいと思います。

例えば、3日間のファスティング期間に食欲に負けてしまいそう、家族や友人に甘い言葉でそそのかされて食べてしまいそう、自分を律することができない…だったら、先手を打っておくのです。

食欲に負けそうなら、余計な食べ物は備蓄しておかない、買い物できるお金を持って歩かない、など。

できることはたくさんあります。

できる仕組み作りをしておくことも、成功への一歩です。

③回復期間をおろそかにしない

ファスティングで大事なのは、ファスティング期間よりも回復期間です。

ファスティングで心身ともにリセットして、定着していくのが回復期間。

極力長めにとるほうが理想的ですが、最低限、ファスティング期間と同じだけはとりましょう。

体を戻す意味、状態維持のため、リバウンド防止、どれをとっても回復期間をおろそかにしないことです。

3日間ファスティング後にあるもの

もちろん理由がない人に無理に勧めるものでもありませんが、筆者は、人生に一度、3日間ファスティングはやるべきだと思っています。

腸内環境が整えられることで、体質はもちろん、思考も変わります。

腸内にいいものを取り込むことで、前向きでポジティブになれたらいいと思いませんか?

体も軽くなって、心も軽くなります。

さらに、目標をたてて、決めたことを遂行したことは、自分への自信になります。

ちょっとしたことでも達成するということは、自分に力を与えてくれます。

大げさな言い方をすれば自分の人生のリセットでもあると思っています。

なんとなくもやもやするなら、それは腸内環境が悪いのかもしれません。

一度断ち切ることも、勇気です!

それができるのが、3日間ファスティングなのです。

この記事を書いた人

35歳を過ぎたあたりからホットヨガや食事制限、ウォーキング、何をしても1キロも痩せなくなる。腸内環境を整えると効果が出ることに気づき、そのさなかにファスティングに出会う。1年で5~6回のファスティング経験を踏まえてアドバイザー資格を取得。自分の体で人体実験を繰り返しながら研究中。

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