ファスティング×プロテインで理想のボディを!おすすめプロテイン3選も公開!

2020 4/23
目次

ファスティングとは

ダイエットと体質改善が一度にできて、美しく健康になれると今、大注目のファスティング。ファスティングとは、一般的には酵素ドリンクなどを飲みながら行う断食のこと。基礎代謝を守りながら、安全にできる健康法です。

筋肉を落とさないファスティング

ファスティング中の栄養源は酵素ドリンクのみ。多種類の植物を発酵させて作ったドリンクはビタミンやミネラルなど栄養豊富ですが、筋肉を作るたんぱく質などがあまり入っていないことが気になった方も多いのではないでしょうか。

体のバランスを重視する人にとっては、最低限の栄養素で過ごす期間は筋肉への影響が気になるもの。筋肉を落とさずキレイを目指すファスティングの方法をご紹介します

ファスティング中に筋肉を落とさないためには?

ファスティングは、摂取カロリーを最低限まで落として行います。栄養源が基礎代謝以下まで不足すると体は筋肉から栄養を作ろうとするので、結果、筋肉が落ち、基礎代謝も落ちるという負のスパイラルに陥る可能性があります。体のために行っているファスティング、効果的に実践したいですよね。

まずは筋肉を知る!

筋肉が落ちるのを防ぐには、まず筋肉を知ることが大切です。まず筋肉を構成しているのはたんぱく質。筋肉を落とさない、筋肉を作るにはたんぱく質の摂取が必要になってきます。

たんぱく質の種類

たんぱく質には肉や魚に代表される「動物性たんぱく質」と、大豆などの植物から摂取できる「植物性たんぱく質」に分かれます。

ファスティング中におすすめのたんぱく質は?

ファスティング中は内臓を休める期間でもあるので、動物性のたんぱく質は内臓への負担をかけてしまいます。ファスティングそのものの効果を高めるためにも、植物性のたんぱく質を摂取するのがベストです

ファスティング中は植物性のプロテインがおすすめ!

ファスティングは固形物の摂取をしない方法なので、固形物の食品からたんぱく質を摂取することができません。プロテインなどの飲み物なら、取り入れやすく効果が出やすくなります

ただし、ファスティング中は内臓を休ませているデリケートな期間。たんぱく質の分解で内蔵に負担をかけないよう、適切なたんぱく質を適切なタイミングでとることが重要です。

ファスティング中にプロテインを摂るベストなタイミング

ファスティングは以下の期間に分けられます。

  • 胃腸を慣らしていく準備期間
  • 酵素ドリンクだけで栄養源を摂るファスティング期間
  • 胃腸を戻していく回復期間

準備期間は和食を中心とした内臓に負担をかけない優しい食事をとります。準備期間での植物性たんぱく質の摂取は問題ありません。むしろ積極的にとりましょう。

ファスティング期間はプロテインを含むたんぱく質の摂取は控えましょう。回復期間も、胃腸に負担をかけないおかゆ、おもゆなどで過ごしますが、それが過ぎたら固形物も摂取できるようになるので、この頃から少しずつたんぱく質の摂取ができるようになります。 植物性のプロテインは準備期間もしくは回復期間に飲みましょう!回復食代わりにしてもOKです!

ファスティングで使いたいおすすめの植物性プロテイン3種

ファスティングの準備期間と回復期間に使えるおすすめ植物性プロテインを3種類ご紹介していきます。いずれも筋肉を作るのに、美容に適したプロテインです

ソイプロテイン

その名の通り、大豆由来のプロテインです。イソフラボンが多く含まれており、女性ホルモンと似た働きをするという説もあるので、女性らしさを取り入れたい場合にもおすすめです。ただし、摂りすぎにはホルモンへの影響が出てくる場合がありますので、十分注意してください。

ヘンププロテイン

ヘンプとは「麻」のこと。麻は生命力が強く、そのパワーに注目が集まっています。麻の種を原料にしたプロテインで、筋肉を作るのに必要な必須アミノ酸を完全にもっているたんぱく質ともいわれています。ヘンプオイルも最近注目されているアイテムなので、健康的に筋肉をつけたい人におすすめです。

アーモンドプロテイン

アーモンドから抽出された成分をたっぷり含んだプロテイン。アーモンドの良質なオイル、食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。筋肉を作るのに重要な栄養素が詰まっています

ファスティング中でもできる筋トレ・ストレッチ3選

ファスティング中は最低限のエネルギー摂取となるため、過度な運動は控える必要があります。低血糖や貧血などになる可能性があり、体に負担をかけることになります。

せっかくプロテインを摂取しても、体を動かす機会がないなら、ただのカロリーになるので、ここでは、ファスティング中でもできる筋トレ・運動をご紹介します。

スクワット

人間の体の一番大きな筋肉は脚にあります。スクワットは脚を存分に動かすので、筋肉が一番鍛えられる箇所。脂肪燃焼効果、代謝向上も期待できます。


 

ウォーキング

ファスティングで効果的な運動は有酸素運動。長めのウォーキングで全身を動かし、適度な汗をかけば爽快感も得られます。

ヨガ

長期のファスティングを実践しているときは、リラックス効果やストレッチ効果の高いヨガがおすすめ。ただし、ホットヨガは水分が抜けてしまうので長時間の場合は注意しましょう。

プロテインを取り入れたファスティングはやり方を正しく理解して!

いずれも軽い疲労感が残る程度の軽い運動にとどめておくことがベストです。栄養源を最低限まで落としているので、過度な運動・筋トレは消費カロリーを増やして筋肉を落とす結果につながる危険性があります。

きちんと正しく理解して、ファスティングを楽しみましょう!

この記事を書いた人

35歳を過ぎたあたりからホットヨガや食事制限、ウォーキング、何をしても1キロも痩せなくなる。腸内環境を整えると効果が出ることに気づき、そのさなかにファスティングに出会う。1年で5~6回のファスティング経験を踏まえてアドバイザー資格を取得。自分の体で人体実験を繰り返しながら研究中。

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