5日間ファスティングに挑戦!体質改善、ダイエット、がらっと自分を変えたい人に!

2020 4/23
目次

自分を変えるなら5日間ファスティング!

今の自分に満足していますか?

そう聞かれて、YES!とはっきり言える人は多くはないと思います。

吹き出物のある肌が嫌い、もっと身長が大きかったらいいのに、人見知りする自分が嫌、自分の好きではない部分をクローズアップすると嫌な気持ちになりますよね。

そんな自分を変えたい!と思ったことはありますか?

ファスティングには自分を変える要素があります。

5日間のファスティングで自分が変わる!その仕組みや効果をご紹介します。

5日間ファスティングの効果

5日間ファスティングとは、5日間固形物をとらず、酵素ドリンクなどの飲料のみで過ごすファスティングのこと。

つまりは5日間【食べない】で過ごします。

そんなに食べなかったことない!と思う方も多いでしょう。

ではまず、気になるその効果からお伝えしていきます。

ダイエット効果

5日間も食べない期間を過ごすので、ダイエット効果は抜群です。

りんごだけとか、ヨーグルトだけのダイエットをしたことはありますか?

体重は落ちたけど、なんだか老けたような感じがしませんでしたか?

結論から言います。

5日間ファスティングをすれば、若々しくキレイにダイエットできます!

りんごだけ、ヨーグルトだけの食事制限と違って、酵素ドリンクなどで十分な栄養素をとり、さらに腸内環境を整えて、自分の細胞をリサイクルしてくれる機能が働くからです!

体重の変化

ダイエット効果があるので、当然、体重も落ちます。

意外なことに、ファスティングで体重が増える方もいます。

病気で術後体重が激減した方がファスティングをしたところ、体重が増えたのです。

つまりは、その人の適正体重に近づけてくれるようです。

ただし、元々が低体重の方は長期ファスティングをする場合は注意が必要です!

見た目の変化

前述したとおり、若々しくキレイになります。

単に痩せるだけでなく、お肌もつやつや、光り輝くような肌に生まれ変わります。

それは自分の細胞を入れ替える効果があるから。

体重も落ちてスタイルキープ。

最高じゃないですか?

体質改善

ファスティングはダイエットのためにするものではありません。

ダイエットはあくまで副産物。

ファスティングをすると、腸内環境を整える効果があります。

最近よく聞く腸内環境。

整えると、免疫機能があがり、幸せホルモンも出て、いいことがたくさん!

アレルギーが減ったという方もいますよ。

思考(志向)を変える

5日間食べない期間があると、食習慣が変わります。

また味覚も変わって、腸内環境が整うので、志向も変わってきます。

人が習慣を変えるには、21日必要ともいわれています。

5日間ファスティングをした場合、準備期間に5日、回復期間に5日とります。

合計で15日間行うことになりますので、習慣を変えるに近いくらいの生活をしていることになります。

※7日間ファスティングならぴったり21日間です!
さらには、腸と脳は直結しているので、腸内環境が整うことで思考もよくなるといわれています。

5日間ファスティングの流れ、スケジュール

それでは、実際に5日間ファスティングを行った場合の流れやスケジュールをお伝えします。

基本は、下記の流れとなります。

胃腸を慣らしていく『準備期間』
酵素ドリンクだけで過ごす『ファスティング期間』
最後に胃腸を戻していく『回復期間』

5日間ファスティングだと、スケジュールとしては、このようになります。

準備期間:5日間
ファスティング期間:5日間
回復期間:5日間

合計で15日間のファスティングとなります。

準備期間

なにごとにも、準備運動が必要です。

ましてや、5日間のファスティングで胃腸を動かさない期間があるのであれば、体を慣らしてからはじめる必要があります。

準備期間にすることは、少しづつ食べないことに慣れていくこと。

具体的な1日の食事スケジュールはこのようになります。

朝食:酵素ドリンクのみ
昼食:和食など消化のいい食事(そばなどでもOK)
夕食:和食など消化のいい食事(そばなどでもOK)

順番は入れ替えてもOKです。

5日間ファスティングの場合、これを5日間繰り返します。

間食、カフェイン、飲酒、喫煙、肉類、油分は控えましょう。

ファスティング期間

5日間の準備期間が終わったら、ファスティング期間の開始です!

朝食、昼食、夕食関係なく、お腹がすいたタイミングで酵素ドリンクを飲む。

必要なのはこれだけです。

これを5日間繰り返します。

文章だとハードルが高く感じますが、やってみると意外とできるという事実に気づきます。

回復期間

10日間にも渡る、準備期間とファスティング期間が終わったら、最終仕上げの回復期間が待っています。

せっかく10日間過ごしたファスティングを、完成に近づけるための期間でもあるので、おろそかにせず、丁寧に過ごしましょう。

体にファスティングの状態が今の自分の状態だと覚えさせると、リバウンドしづらく、スタイルキープにつながります。

回復期間では、最初の2日間をおかゆ、おもゆ、もしくは大根の煮物で消化することに慣らしていきます。

回復期間の流れ、スケジュール

回復期間のスケジュールはこのようになります。

◆回復期間1日目

  • 朝食:酵素ドリンクのみ
  • 昼食:おもゆ
  • 夕食:酵素ドリンクのみ
◆回復期間2日目

  • 朝食:酵素ドリンクのみ
  • 昼食:おかゆ
  • 夕食:おかゆ
◆回復期間3日目~5日目

  • 朝食:酵素ドリンクのみ
  • 昼食:おかゆ
  • 夕食:消化のいい和食など

5日間も胃腸に食べ物を入れていない状態だったので、体は吸収しようと必死です。

消化の悪い食事や、油分、肉類などを急に食べるとお腹をこわしてしまうこともありますし、なによりせっかくすごしたファスティングを台無しにしてしまいます。

『口さみしい』が一番の大敵になります。

それを乗り越えるためにも、誘惑に負けない努力をする必要があります。

実は一番つらいという声が多いのは回復期間。

ここが一番の耐えどきです!

5日間ファスティングに必要なもの

5日間のファスティングで必要なものは酵素ドリンクのみです。

その酵素ドリンクが一番重要です。

なぜ酵素ドリンクなのかといえば、野菜、くだものなどたくさんの食べ物を凝縮しているので、栄養素がたくさん詰まっているからです。

かつ、発酵させているので、腸内環境を整えるのにも向いている。

選ぶ酵素ドリンクは、『植物発酵飲料』と記載のあるものにしましょう。

おススメの酵素ドリンク3選

それでは、おススメの酵素ドリンクをご紹介します。

ドラッグストアでも購入ができますが、インターネットなどの通販でも購入できるものが多いです。

成分さえ問題なければ、あとは【味】!

自分が続けやすいものを選んでください。

おススメの酵素ドリンク①『天然熟成野草酵素』

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60種類もの野菜、くだものに加えて、野草が入っている酵素ドリンク。

発酵製法にもこだわりがあり、国産、無添加と安心・安全な製品です。

おススメの酵素ドリンク②『昔ながらのおばあの酵素』

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使っている野菜などはすべて沖縄産というこだわりぶりの酵素ドリンク。

昔からの伝統的な作り方、ティーグスイを採用し、防腐剤・添加物は入っていない酵素ドリンクです。

おススメの酵素ドリンク③『生活の木 酵素ドリンク』

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カフェ展開をしているお店の酵素ドリンク。

最大の特徴は150種類もの食物が入っていること。

合成添加物(香料・着色料・保存料等)も不使用で、お近くに店舗があればお店で買うこともできます。

おススメの回復食3選

ファスティングを完成させるのが、回復期間です。

回復期間を長くとればとるほど、ファスティングの効果が維持しやすくなります。

回復期間中におススメの回復食をご紹介します。

おススメの回復食①スッキリ大根

消化もよく、たっぷりの酵素を含んでいる大根食物繊維もとれるので、ファスティングの回復食にはうってつけです。

『スッキリ大根』は、大根の煮たものをゆっくり食べることで腸内がスッキリして、ファスティングでリサイクルされた細胞も体外に『スッキリ』出してくれるので、『スッキリ大根』と名付けられています!

◆スッキリ大根レシピ

【材料】
大根 … 1/3本
だし昆布 … 1枚
梅干し … 3個(たたき梅にする)
  ★40分~1時間かけてゆっくりと食べます。

【作り方】
短冊切りした大根を、だし昆布とたっぷりの水を入れた鍋に入れて40分じっくり煮込みます。
ゆで汁は使用するのでとっておきます。

【食べ方】
①:白湯1杯(300ml程度)をゆっくり飲む
②:たたき梅を300mlのお湯に入れ、ゆっくり飲む
③:ゆでた大根をゆっくり噛む
④:大根のゆで汁300mlにたたき梅を入れてゆっくり飲む。大根を食べる。
⑤:①~④を繰り返す。間に酵素ドリンクを飲みながら行ってください。

おススメの回復食②イチゴヨーグルト

ヨーグルトという名前ですが、発酵していません。

それでも栄養価がとても高く、ビタミン、ミネラル、カリウム、たんぱく質も豊富に含まれています。

ロースイーツで砂糖の代わりに使われるデーツは、別名・生命の木とも呼ばれる植物で、ミネラル、鉄分、食物繊維までもとれる優秀な食べ物です。

◆イチゴヨーグルトレシピ

【材料】
イチゴ … 1パック
フラックスシード(生) … 大さじ2
水 … 1/2カップ
カシューナッツ(生) … 1/4カップ
デーツ(一晩水に浸し、種を除き、細かく刻む) … 2~3個

【作り方】
①フラックスシードと水を合わせ、冷蔵庫に入れておく。
②「①」を水ごとデーツと混ぜ、ブレンダーにかけクリーム状にする。
③クリーム状にしたものに、イチゴを加え、更になめらかになるまで攪拌する。
※冷水を加えてお好みの濃さに調節してください。

おススメの回復食③玉ねぎと人参の生姜スープ

ファスティング中は冷たいものばかりを飲んでいるので、体が冷えるという方も多く見かけます。

温かいスープは体を温めてくれるのと、生姜がその効果を大きくします。

冷え症対策にもGood!

◆玉ねぎと人参の生姜スープレシピ

【材料】
玉ねぎ … 中1個
人参 … 中1本
オリーブオイル … 大さじ1
生姜 … 15~20g
コンソメキューブ(できれば野菜コンソメ) … 1個
水 … 1200㎖
塩、しょうゆ … 適量

【作り方】
①玉ねぎを半分に切り、さらに薄くスライス、人参は千切り(スライサーでスライスしてから切ると簡単)、生姜は千切りでもすりおろしでもOK
②鍋にオリーブオイルと生姜を入れて中火で玉ねぎ、にんじんを炒める。
③野菜がしんなりしてきたら、水とコンソメキューブを入れて強火で煮込む。
④沸騰したら強めの中火で20分ほど煮込む。
⑤仕上げに塩少々と醤油で味を調えて完成。

5日間ファスティング中に気を付けたいこと

5日間のファスティングをするのであれば、気を付けたいのは体調面です。

普段と違うことをするということは、体に負担をかける可能性もありますし、ストレスになる可能性もあります。

そこを十分理解して実践していってください。

頭痛が起きたら

ファスティング中によく聞く体調不良が【頭痛】です。

普段からカフェインを摂取したり、あまいものを食べるのが好きだったりすると、急にそれらを断つことによって発生します。

少量の塩を舐めると回復する場合がありますので、試してください。

ものすごく痛む場合はファスティングを中止してください。

体調が優れないとき

そのほか低血糖による貧血、めまいなどを起こす方もいます。

5日間以上のファスティングであれば、事前に体調が問題ないかを確認しましょう。

途中で具合が悪くなった時はファスティングを中断することも必要です。

5日間以上のファスティングは、自分の体調と相談しながらすすめましょう。

5日間ファスティングをしないほうがいい人

5日間以上のファスティングの場合、それ以前に実施しないほうがいい方もいます。

糖尿病などで薬を服用し続けなければいけない方、歯の治療中の方など、医療機関にかかっている方は、医師と相談の上行う必要があり、場合によってはファスティングしないほうがいいでしょう。

医師の指導のもと、行うようにしてください。

5日間のファスティングで見た目も中身も変わる!?

5日間ファスティングを回復期間まで終えると、きっとなんともいえない達成感を味わうことでしょう。

15日間にも渡るファスティングは心と体を変化させるだけでなく、【達成感】という大事な経験も残してくれます。

目標を達成した。

意外なことに思うかもしれませんが、ちょっとしたことでも達成感を得られれば、自信につながっていくのです。

今の自分に満足していますか?

最初の質問に、5日間ファスティングが終わったあなたなら、YES!と答えられているかもしれません!

この記事を書いた人

35歳を過ぎたあたりからホットヨガや食事制限、ウォーキング、何をしても1キロも痩せなくなる。腸内環境を整えると効果が出ることに気づき、そのさなかにファスティングに出会う。1年で5~6回のファスティング経験を踏まえてアドバイザー資格を取得。自分の体で人体実験を繰り返しながら研究中。

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